東京鷹巣会

 
東京栄会
(とうきょうさかえかい) 
 栄地区の紹介
 北秋田市中心部の東方一帯にあたり、
1876(
明治9)年に太田新田村・摩当村が合併して成立した栄村の地区です
西に綴子・鷹巣・脇神、南で小森、北で大館市外川原、
東で大館市大披・杉沢・比内町白沢水沢・比内町小坪沢と隣接する。
北西を米代川が流れ、北部を秋田県道102号大館鷹巣線が、中央を秋田道が通過する。
西端の国道105号鷹巣バイパス沿いには大型商業施設が進出している。
南東側は山地が占める。
 
 【国道105号 中綱交差点周辺】   【県道102号大館鷹巣線 摩当周辺】


【秋田自動車道 鞍山付近】       【国道105号沿いの大型商業施設】

目標はプロ民謡歌手!

 令和6年夏、秋田県大仙市で開催された「第33回あきたおばこ節全国大会」の年少の部で、
最優秀賞の栄冠を手にした鷹巣東小学校二年生、佐藤茉侑(さとうまゆ)さん (8)
紹介いたします。
本人、小学生になったばかりの昨春、たまたま立ち寄った能代市の商業施設で、
若手民話歌手の唄を聞いて民謡に興味を持った。「キラキラしてかっこいい」。
家族に相談し、北秋田市の民謡教室に通い始めた。
 「民語の唄い方は校歌や知っている歌と全然違った」と
一年前を振り返る。
息継ぎ、音程、こぶしの聴かせ方
等、思うように声が出せず戸惑った。

 自由自在に唄う師匠の河田カツ子さんを
「まるで魔法使いみたい」と感じ、河田師匠の唄い方を
参考に、練習を何回も何回も行ったとのこと。

河田師匠は「飲み込みが早いだけでなくとにかく根性が
ある。『絶対にやってやる』という気持ちが感じられた」
と、
70歳年下の弟子を評価する。
練習を休みたいと思ったことは「一回もない」と、
言い切る。
家の居間で踏み台に乗り家族の前で唄うこと
もあり、お風呂で家族と一緒に唄うのもとても楽しいとの
ことです。

 目標は民謡日本一の小学生、そしてプロの民謡歌手に
なること。聴いてくれる人の拍手と歓声がやる気の原動力
で、「大きな賞を取れる唄い手になりたい」と頑張って
います。


東京栄会役員一同

顧 問 田村 輝夫
会 長 高橋 二三男
幹事長 成田 功
幹 事 早川 政子
幹 事 田村 勝美
幹 事 成田 久悦
幹 事 田村 光男