東京鷹巣会

 

東京綴子会
(とうきょうつづれこかい

確かな「歴史」と「和」の伝承・発展

  

東京綴子会は、
故郷の仲間の活躍と、空の玄関綴子の発展を目ざして活動しています。
大太鼓のひびきの下に、30年以上にわたり築き上げてきた「歴史」と、
そこに育んできた「和」を確実に伝承し、
さらに本会の輪を広げていくこととしています。



大太鼓は直径2mを超えるものだけでも6張、最も大きいものが直径3.80m、
胴の長さ4.52m、重さ3.50屯。2番目の大きさのものでも直径3.71mあるが、
こちらがギネス世界記録の認定を受た。鎌倉時代頃から始まったと伝えられている。
灌漑用水の不足に悩み、その対策として雨乞いと日和上げの神事として始められたもので、
大太鼓の大音響を雷鳴に似せ、天上の神に祈りを籠めて雨を降らすといった氏子農民たちの
切なる祈願であった。大太鼓を氏神綴子神社に奉納する例祭は、7月14日、15日を定日とし
て行われている。
出陣行列、獅子踊、奴踊、棒術の型、小太鼓曲打で芸能が構成されている。
「道の駅たかのす」内の「大太鼓の館」に展示されており、大型スクリーンで大太鼓を
擁する出陣行列などの例大祭の全容を紹介している。



 東京綴子会役員
渡辺 豊丸   佐々木トシ子
佐藤 正一   佐藤 善吉
三澤 忠行   米沢 瑛子
成田 秀志   三澤 哲雄
高橋 千春   古家 宏
会  長 奈良田和明   成田 幸子
阿部アツ子   三澤 昭博
大熊 睦子   今中 ケイ
佐藤 忠義   米沢 国夫
事 務 局 野呂 廣   井上 良子
北秋田支部長 山城 恒子   畠山 順子
武内 英子   高橋 勲
  高橋 秋雄 北秋田支部幹事 畠山 正二
  鈴木日出男 北秋田支部幹事 佐藤 貞二
  浅村 広